AOpen、Pentium M対応キューブ型ベアボーンキット「XC Cube EZ855」発売:ベアボーンキット

» 2004年12月06日 17時51分 公開
[ITmedia]

 AOpenは12月6日、Pentium M対応マザーを採用したキューブ型ベアボーンキット「XC Cube EZ855」を12月6日より発売した。価格はオープンプライス、予想実売価格は4万6000円前後。

photo XC Cube EZ855

 XC Cube EZ855は、小型のCube型ケースに、Mini-ITX規格のIntel 855GMEチップセット搭載Pentium M対応マザー「UX855GME」を採用するベアボーンキット。DothanおよびBaniasコア対応のPentium MあるいはCeleron Mが搭載可能となっている。

photo 本体フロントパネル部。USB、IEEE1394などがまとめられている

 静音性に優れたPentium M専用ファンを本体側面に搭載し、高負荷時に最大で30デシベル、低負荷時には1000rpm以下の回転数で動作する仕様となっている。

 搭載インタフェースは、ギガビットLAN、IEEE1394、AGPなど。主な仕様は以下の通り。

製品名 XC Cube EZ855
マザーボード Intel 855GMEチップセット搭載「UX855GME」
対応CPU Pentium M/Celeron M
メモリスロット 2本、最大PC3200/2700/2100 DDR SDRAM 2Gバイト
グラフィックス Intel 855GME内蔵、AGP x4×1
搭載ベイ 5インチ×1、3.5インチ×2(うちシャドーベイ×1)
通信 ギガビットLAN(オンボード)
サウンド Realtek AC'97 CODEC 5.1ch対応 (オンボード)
搭載インタフェース USB2.0×2、IEEE1394×1、S-PDIF出力×1、オーディオ出力×1、D-Sub出力×1、PS/2×2、AGP x4×1、PCI×1
電源 275ワット(AOpen製FSP275-60CU(PF)を搭載)
本体サイズ 200(幅)×185(高さ)×320(奥行き)ミリ
発売 2004年12月6日
価格 オープンプライス(予想実売価格:4万6000円前後)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. Windows 11でサインイン後に「画面が真っ黒になる」事象が確認される 発生時は暫定解決策あり (2026年09月28日)
  2. 圧倒的な通気性と航空モチーフのデザインが光る「ANAオリジナル タフな背中がムレにくいビジネスリュック」を試す (2026年09月28日)
  3. 「Copilot+ PC」ブランドは終了したのか? 普及に伴い変化するMicrosoftのAI戦略 (2026年09月29日)
  4. 斜め吸気や底面ARGBなどThermaltakeの新作ピラーレスケースが話題に! Lexar製SSDはモデル数が拡充 (2026年09月28日)
  5. AnthropicがAIモデル「Claude Opus 5.5」を発表/OpenAIもAIモデル「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」を投入 (2026年09月27日)
  6. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  7. 入手困難な「PS5 Pro」の販売がソニーストアで再開 発送は11月以降、購入申込み条件はPS5/PS4のプレイ実績60時間以上 (2026年09月28日)
  8. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  9. Ryzen AI Max+を搭載したハイスペック9型ミニノート「GPD WIN Max 3」 (2026年09月28日)
  10. 「約12万円のPS5 ProよりゲーミングPCを買った方がいい」は本当なのか? 同等スペックで組んだら価格は…… (2024年09月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー