天空はこのほど、中国GPD Technology製となる9.06型ミニノートPC「GPD WIN MAX 3」の国内取り扱いを発表、12月25日に販売を開始する。搭載プロセッサとメモリ/ストレージ容量の違いで3構成を用意、価格はそれぞれ30万8000円、39万8000円、69万8000円だ(予約者向け3000円割引あり、税込み)。
2400×1504ピクセル表示/165Hz駆動対応の有機ELパネルを備えたミニノートPCで、底面側に独自の着脱式モジュール機構を装備。別売の“大容量バッテリー”と“外付け冷却ファン”の2種のユニットを選択して装着でき、利用シーンに応じて付け替えが可能だ。
プロセッサとしてRyzen AI Max+ 388/同 395の搭載に対応。メモリは32GB/64GB/128GBを、ストレージは1TB/2TB SSDを内蔵する。
GPD初のミニデスクトップPC「GPD BOX」&超小型外付けGPU「GPD G2」登場! 電源内蔵で手のひらサイズを実現
中国GPDがMCIO 8i採用のミニデスクトップPC「GPD BOX」と外付けGPUドック「GPD G2」を発表
バッテリーレスのポータブルゲーミングPC「GPD WIN 5」の実機を見てきた “3つの世界初”に価値はある?
リンクス、Core i3-N300を搭載した7型2in1ウルトラモバイルPC「GPD MicroPC 2」の取り扱いを開始
GPD、Ryzen AI Max+ 395搭載のWindowsハンドヘルドゲーミングPC「GPD WIN 5」を正式発表Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.