“多機能機”の顔を隠し持つ超高速スナップショットデジカメ――コニカミノルタカメラ DiMAGE G400(3/3 ページ)

» 2004年02月06日 14時55分 公開
[荻窪圭,ITmedia]
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DiMAGE G400:作例

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ワイド端で東京体育館を撮影。広角側が34ミリと微妙に他の3倍ズーム機より広めなのだが、こういう写真を見ると、その“1ミリ”の違いの大きさがわかる。扱いやすい画角だし、画質もよい(オリジナル画像はこちら)
表参道にて暗闇に白く輝くファッションビルを撮影。ISO50で1/10秒。特に夜景モードなどは使ってないが、よい感じの露出になった(オリジナル画像はこちら)
梅の花をマクロモードで撮影。5センチまで寄れるので、花を撮る時も便利だ。1/200秒、F4.7。発色もナチュラルで不自然さがなく、シャープさも適度でよい(オリジナル画像はこちら)
東京・日比谷にある明治生命館を撮影。昭和9年竣工の重要文化財である。ワイド端で撮っているが、周辺の歪みも少なく、こういう建物もきれいに撮れるのはうれしい(オリジナル画像はこちら)
日差しを浴びる公園の遊具。鮮やかな原色系遊具をテレ端で撮影した(オリジナル画像はこちら)
スーパーマクロモードを使い、テレ端で20センチまで寄ってネコの顔をアップで撮影。室内の逆光なので条件は悪く、ISO200でやっと1/6秒。カスタム設定でシャッタースピードの下限を落としているので、このスピードでシャッターが切れた。白いので少し露出補正をかけている(オリジナル画像はこちら)
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