静止画も動画も美しく撮れる400万画素コンパクトデジカメ――三洋電機 Xacti DSC-J4(3/3 ページ)

» 2004年04月13日 19時37分 公開
[石井英男,ITmedia]
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400万画素コンパクトデジカメの中でも優秀な画質

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 DSC-J4の作例をいくつか紹介しよう。まずは、広角端と望遠端、デジタルズーム併用時の比較だ。ビルのエッジ部分でも偽色は目立たず、解像感も高い。

光学2.8倍ズームの広角端(37ミリ相当)で撮影。ISO50、1/113秒、F6.8(オリジナル画像を表示)
光学2.8倍ズームの望遠端(104ミリ相当)で撮影。ISO50、1/468秒、F3.9(オリジナル画像を表示)
デジタル併用11.2倍ズーム(416ミリ相当)で撮影。ISO50、1/487秒、F3.9(オリジナル画像を表示)

 次は、マクロモードでの作例だ。DSC-J4のマクロモードでは、最短2センチ(広角端時)まで寄ることができる。発色も鮮やかで、イチゴの表面に生えている細かな毛の様子がしっかり捉えられている。

マクロモードで撮影。ISO100、1/20秒、F2.8(オリジナル画像を表示)

 屋外での撮影例。ハナモモの濃いピンクとサクラの薄いピンクの色の違いがよくわかる。

ISO50、1/381秒、F3.2(オリジナル画像を表示)

 ISO感度を上げた場合の比較。夜間にライトアップされている浅草寺五重塔を撮影した。ISO感度を400まで上げると、ノイズが目立ってくるが、ISO200までなら十分実用的であろう。

ISO100、1/2秒、F2.8(オリジナル画像を表示)
ISO200、1/3秒、F2.8(オリジナル画像を表示)
ISO400、1/7.3秒、F2.8(オリジナル画像を表示)

 DSC-J4のウリである、VGAサイズ、フルフレーム(640×480ピクセル、30fps)で撮影した動画も紹介しておこう。

640×480ピクセル、30fps、ISO800で撮影(動画を表示。ファイルサイズ10.5Mバイト)
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