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» 2005年07月29日 19時35分 公開

P&A、DivX/WMV入力などにも対応するDVD作成ソフト「DivxToDVD」発売

ピーアンドエーは、DivX/Xvid/WMVなどの各種映像形式をDVD-Video形式へと変換可能なDVD作成ソフト「DivxToDVD」を発売する。価格は3990円。

[ITmedia]

 ピーアンドエーは7月29日、DivX/Xvid/WMVなどの各種映像形式をDVD-Video形式へと変換可能なDVD作成ソフト「DivxToDVD」を発表、8月4日より発売する。ダウンロード販売のみの提供で、価格は3990円(税込み)。

photo DivxToDVDメイン画面

 DivxToDVDは、PC上で再生可能なさまざまな動画フォーマットを、DVD-Video形式に変換してライティングを行えるDVD作成ソフト。入力映像方式の豊富さが特徴で、DivX、Xvid、MPEG-4、WMV、QuickTime(MOV)、VOBなどポピュラーなファイルフォーマット入力を網羅している。

 画像の縦横比の自動選択や、NTSC/PAL形式での出力、チャプターの自動生成などをファイル変換時に行う簡易オーサリング機能を内蔵。また将来的にはDVDメニュー作成や字幕の自動作成などもサポートする予定としている。

 対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000 Professional/XP。

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