MS、マルチメディア百科事典「エンカルタ」最新版発表

» 2005年10月18日 21時21分 公開
[ITmedia]

 マイクロソフトは、10月18日マルチメディア百科事典「エンカルタ」の最新版となる「エンカルタ 総合百科事典 2006」を発表、11月25日より発売する。通常版の価格は1万2800円(税別)。

エンカルタ 総合百科事典 2006

 エンカルタ 総合百科事典 2006では、約3万6000項目(約4100万字)のうち、約3300項目を新たに追加、改訂している。

 製品ホーム画面に分野別のカテゴリー覧が用意され、項目検索結果一覧がキーワードと関連性の高い順に並ぶほか、項目名とともに本文プレビューとサムネイル画像が表示されるようになった。

 また、主な検索エンジンで検索を行うと、同時にエンカルタ内でもキーワード検索をする「エンカルタ Web アシスタント」を追加。検索結果は、ブラウザ上に別ウインドウで一覧を表示するようになっており、クリックするとエンカルタの同項目を直接開くことができる。小学生向けに「エンカルタ キッズ百科」へ切り替えることも可能だ。

 なお、同製品の購入者を対象とし、「MSN エンカルタ 百科事典」無料利用と、オンライン英語スクール「イングリッシュタウン」数百時間分の自己学習教材、ネイティブ教師とのライブレッスン(2回まで)無料受講の特典が用意されている。双方とも2006年12末日までの期間限定。

 製品ラインアップは以下の通り。

製品名販売形態価格(税別)
Microsoft エンカルタ 総合大百科 2006 1万2800円
DVD-ROM1万2800円
アカデミックパック9800円
DVD-ROM アカデミックパック9800円
特別優待アップグレード版5800円
DVD-ROM 特別優待アップグレード版5800円

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