アビー、ATX12V Ver.2.2準拠の定格750ワット電源「AS Power ER-2750A」電源ユニット

» 2005年10月24日 12時30分 公開
[ITmedia]

 アビーはこのほど、定格750ワット出力をサポートする高出力ATX電源「AS Power ER-2750A」を発表、10月27日より発売する。価格はオープン、同社直販サイト価格は3万9800円。

photo AS Power ER-2750A

 AS Power ER-2750Aは、ATX 12V Ver.2.2(SSI-EPS12V Ver.2.6互換)に準拠するATX電源で、最大定格出力750ワット、最大瞬間出力800ワット(30秒)をサポートする。

 電源供給方式を2タイプ用意しており、+12V電源を4系統に分割して供給し安定化を図る「SPLIT」モードと、これらを1レールに統合して最大50Aの高出力を可能とする「COMBINED」モードを用意。用途に応じて、本体背面のスイッチにより切り替えが可能となっている。

 電源ケーブルは必要なものだけを自由に抜き差しできるイージープラグシステムを採用。各ケーブルはカッパーシールド済のスリムケーブルが用いられている。

 利用可能コネクタは20/24ピンメインパワーコネクタ×1、4ピンATX 12V電源コネクタ×1、8ピン12Vコネクタ×1、PCI Express用6ピンコネクタ×2、Serial ATA用コネクタ×9、4ピンペリフェラルコネクタ×9、FDDコネクタ×3が利用できる。

 冷却ユニットとして三洋電気製8センチ角ファン×2(静音タイプ)を搭載。内部温度に応じて回転数を制御するスマートファンコントローラ機能も内蔵されている。

 本体サイズは150(幅)×175(奥行き)×85(高さ)ミリ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  9. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年