ブラザー、低ランニングコストを実現するオフィス向けカラー複合機

» 2005年12月09日 14時00分 公開
[ITmedia]

 ブラザー工業はこのほど、省スペース/高コストパフォーマンスを実現するオフィス向けカラー複合機「マルチファンクションセンター MFC-9420CN」(以下「MFC-9420CN」)を発表、2006年1月17日より発売する。価格はオープン。

photo MFC-9420CN

 MFC-9420CNは、カラーレーザー出力対応のデジタル複合機で、ファクス/プリンタ/スキャナ/コピー機能を利用できる。同社デジタル複合機の最上位に位置付けられるモデルで、10/100BASE-TX LANを搭載しネットワーク共有に対応する。

 印刷速度はカラー時で最高8枚/分、モノクロ時で31枚/分の高速印刷に対応。ランニングコストにも優れており、カラー時で15円/枚、モノクロ時で3円/枚となっている。

 ファクス機能としては世界標準規格のITU-T T.30Eに準拠しており、カラーでの送受信に対応する。スキャン時の光学解像度は1200×2400dpi。レーザー出力は標準で600×600dpi、「きれいモード」時には最大2400dpi相当の出力が行える。

 インタフェースはUSB2.0および10BASE-T/100BASE-TXを装備。本体サイズは482(幅)×437(奥行き)×534(高さ)ミリ、重量は約34.5キロ。対応OSはWindows 98/98SE/Me/NT4.0/2000 Professional/XP、MacOS 9/X 10.2.4以降。

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