アイ・オー、USB2.0外付けHDD「HDC-U」シリーズに500Gバイト大容量モデル

» 2005年12月21日 15時32分 公開
[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は12月21日、スリム筐体を採用するUSB2.0外付けHDD「HDC-U」シリーズに、容量500Gバイトのモデル「HDC-U500」を追加発表、2006年1月中旬より出荷を開始する。価格は5万9800円。

photo HDC-Uシリーズ

 HDC-Uシリーズは、USB1.1/2.0接続対応の3.5インチ外付けHDDで、本体サイズ約38(幅)×197(奥行き)×121(高さ)ミリのコンパクトファンレスボディを採用する。同社製セキュリティ機能「iSPIS」を標準搭載するほか、本体背面には盗難防止用のケンジントンスロットを備えている。

 製品ラインアップは、今回発表となったHDC-U500を加え、160Gバイト〜500Gバイトの計5製品を取り揃える。対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000 Professional/XP、MacOS 9.1x〜9.2x/X 10.1〜10.4.2。

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