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» 2006年01月19日 17時31分 公開

東芝、A4サイズのオフィス向けDLPデータプロジェクタ

東芝は、A4サイズの小型筐体を採用するオフィス向けDLPデータプロジェクタ2製品「TDP-T100」「TDP-T95」を発表した。価格は30万2400円から。

[ITmedia]

 東芝は1月19日、A4サイズの小型筐体を採用するオフィス向けDLPデータプロジェクタ2製品「TDP-T100(J)」「TDP−T95(J)」を発表、2月1日より発売する。価格はTDP-T100が36万5400円、TDP−T95が30万2400円(双方税込み)。

photo TDP-T100(上)、TDP-T95(下)

 TDP-T100およびTDP-T95は、1024×768ドット(XGA)表示対応のデータプロジェクタで、0.55インチDMDパネルを用いた新型の光学ユニットを採用、従来製品から約20%の容積減となる省スペース化を実現する。明るさはTDP-T100が2600ルーメン、TDP-T95が2200ルーメン。コントラスト比はともに2000:1となっている。

 誤操作を防止する「操作ボタンロック機能」や、パスワード設定による利用者設定機能、投写画面の一部をデジタルズーム拡大するリサイズ機能などを装備。また、黒板などに投写する場合に映像の色味を変化させる「黒板モード」なども利用できる。

 本体内に出力1ワットのモノラルスピーカーを内蔵。インタフェースはアナログD-Sub入力×2、S-Video入力×1、コンポジットビデオ入力×1を備える。本体サイズは300(幅)×218(奥行き)×99(高さ)ミリ、重量はTDP-T100が3キロ、TDP-T95が2.9キロ。

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