中国でFounderの「インテル入ってる」UMPCを買ってしまいました(前編)山谷剛史の「アジアン・アイティー」(2/3 ページ)

» 2006年05月09日 11時20分 公開
[山谷剛史,ITmedia]

で、ハードウェアをチェックする

 運良く入手できたFounderのMininoteをさまざまなアングルから見てみよう。

ディスプレイの左には上下に分かれたクリックボタン、その間にWindows Media Playerの操作ボタン、右クリックボタンの下にランチャーソフト「Joylink」起動ボタン、その左にはWindowsキー相当の機能を持つボタンがある。その下の穴はマイク。本体表面には2つマイクが実装されていてステレオ録音ができる。ディスプレイ右には上下に分かれた音量調整ボタン、その間にマウスのポインティングボタン。ここを軽くたたくとクリックになる。音量調整ボタンの左下にはWebカメラユーティリティの起動ボタン、右下には手書き認識ソフト起動ボタンがある。ボタンの上にはWebカメラ、その左の穴はマイク

本体裏側にはスタンドとバッテリー、ポートリプリケータ接続コネクタがある。メモリの増設スロットはない。仕様が書かれたシールやWindows XPのライセンスシール以外に「国家免検産品」と「中国名牌」と書かれたシールも見える
本体がスタンドを兼ねている。角度は自由に調節できる

本体左側面にはUSB 2.0コネクタ以外は何もない
本体右には輝度調節ボタンと電源コネクタがある。電源をつなぐと右手にコネクタが当たりがち

本体上にはコネクタとボタンが並ぶ。左から電源ボタン、ロック、3in1カードリーダー(ロックの下)、バッテリー、HDD、無線LANのインジケータ、マイク端子、ヘッドフォン端子、USB 2.0となる
本体下面にはなにもない。左右にある2つの黒いくぼみの意図は不明

光るボタンとLED付のアダプタがVAIO type Uを思わせる。ボタンの角が飛び出しているのが使っているときにちょっと気になる
インジケータは左から無線LAN、電源、HDDアクセスランプと並ぶ。両手で持つと側面にあるLEDが見えなくなるのが難点

メモリースティックとSDメモリカード、MMCカードが使える3in1カードリーダ。差してもスロットからカードがはみ出す。ロックボタンを有効にするとすべてが動かなくなる。VAIO type Uのようにスリープボタンがあったら便利だったろう。これではサスペンドに入るのが面倒だ
USB 2.0のコネクタは本体左上に2カ所。何か差しても邪魔にならないポジションにある。ほこりが入らないように利用するときにゴムのカバーを外して使う
標準付属のバッテリーは出力11.1ボルトの2400ミリアンペア時。大容量バッテリーは用意されていない。なお、バッテリーには「EliteGroup Computer作成」と書かれている

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月25日 更新
  1. 画面が伸びる! 勝手に回る! デジタル文房具の未来を拓くLenovoの“変態ギミック”搭載PC 3選 (2026年02月23日)
  2. AI故人との対話は「1年」まで?――開発者があえて「卒業」を推奨する理由 (2026年02月24日)
  3. パーツ高騰の救世主? 実売6000円弱のコンパクトPCケースや1.4万円のIntel H810マザーが話題に (2026年02月23日)
  4. 羊の皮を被った赤い狼 日常に溶け込む“ステルス”デザインにRTX 5070を秘めたゲーミングノート「G TUNE P5(レッド)」レビュー (2026年02月24日)
  5. 16GB版と8GB版のすみ分けが進むRTX 5060 Ti――HDD「完売」報道の影響は? 今週末のアキバパーツ事情 (2026年02月21日)
  6. モニター台とドッキングステーションが合体した「Anker USB-C ハブ 10-in-1 Monitor Stand」が28%オフの1万7990円で販売中 (2026年02月20日)
  7. マウスの概念が変わる! ロジクールG「PRO X2 SUPERSTRIKE」が切り開く“身体感覚”と直結する新たなクリック体験 (2026年02月18日)
  8. ルンバが日本のために本気を出した! 「Roomba Mini」が示す“小が大を兼ねる”新基準とは (2026年02月21日)
  9. サンワ、手首の負担を軽減するエルゴデザイン形状のワイヤレストラックボール (2026年02月24日)
  10. Amazfit、チタン合金ボディーを採用した高耐久スマートウォッチ (2026年02月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年