東芝、Web専売のオリジナルノート「dynabook Satellite AW5」など2モデルを発売

» 2006年05月29日 17時23分 公開
[ITmedia]

 東芝PC&ネットワークは5月29日、同社通販サイト「東芝ダイレクトPC by Shop1048」オリジナルモデルとなるノートPC計2製品「dynabook Satellite AW5」「dynabook Satellite CW1」を発売した。双方とも搭載メモリやOfficeソフトの付属の有無などによるバリエーションモデルを用意。価格はdynabook Satellite AW5が12万9800円から、dynabook Satellite CW1が9万7800円から(ともに税込み)。

photo dynabook Satellite AW5(左)、同 CW1(右)

 dynabook Satellite AW5は、1280×800ドット表示対応の15.4インチワイド液晶を搭載するノートPCで、Celeron M 410(1.46GHz)/Intel Core Duo T2300(1.66GHz)の搭載に対応。2層対応DVDスーパーマルチドライブを標準で搭載、グラフィックスコアはチップセット内蔵モデルのほか、GeForce Go 7600/128Mバイトが利用可能なグラフィック強化モデルもバリエーションとしてラインアップしている。搭載可能メモリはPC2-4200 DDR2 SDRAM 512バイト/1Gバイト、HDDは60Gバイト/100Gバイト。

 DVD視聴などに向く高クオリティサウンドを実現するharman/kardon製サウンドシステムを搭載、SRSサラウンドによる擬似サラウンド効果を本体のみで実現する。本体サイズは360(幅)×267(奥行き)×29.8〜36.8(高さ)ミリ、重量は約2.8キロ。

 dynabook Satellite CW1は、1280×800ドット表示対応の14.1インチワイド液晶ディスプレイを内蔵するエントリークラスのノートPCで、搭載CPUは Celeron M 410(1.46GHz)。メモリは512Mバイト/1Gバイト、HDDは40Gバイト。光学ドライブはDVDコンボドライブとなっている。本体サイズは343(幅)×242(奥行き)×36.5〜38(高さ)ミリ、重量は約2.4キロ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. Windows 11でサインイン後に「画面が真っ黒になる」事象が確認される 発生時は暫定解決策あり (2026年09月28日)
  2. 圧倒的な通気性と航空モチーフのデザインが光る「ANAオリジナル タフな背中がムレにくいビジネスリュック」を試す (2026年09月28日)
  3. AnthropicがAIモデル「Claude Opus 5.5」を発表/OpenAIもAIモデル「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」を投入 (2026年09月27日)
  4. 斜め吸気や底面ARGBなどThermaltakeの新作ピラーレスケースが話題に! Lexar製SSDはモデル数が拡充 (2026年09月28日)
  5. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  6. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  7. 入手困難な「PS5 Pro」の販売がソニーストアで再開 発送は11月以降、購入申込み条件はPS5/PS4のプレイ実績60時間以上 (2026年09月28日)
  8. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  9. 「約12万円のPS5 ProよりゲーミングPCを買った方がいい」は本当なのか? 同等スペックで組んだら価格は…… (2024年09月19日)
  10. Ryzen AI Max+を搭載したハイスペック9型ミニノート「GPD WIN Max 3」 (2026年09月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー