COMPUTEX TAIPEI 2006直前レポートCOMPUTEX TAIPEI 2006

» 2006年06月05日 23時40分 公開
[田中宏昌,ITmedia]
今年は6月6日〜10日まで開催されるCOMPUTEX TAIPEI 2006

 台湾の台北市で6月6日(現地時間)開かれるCOMPUTEX TAIPEI 2006は、アジア地域で最大規模のPCトレードショウだ。

 今年の見どころは、インテルとAMDの最新CPUやチップセットなどのプラットフォームだ。前者は登場間近のCoreマイクロアーキテクチャ(インテルが“Coreマイクロアーキテクチャ”向けベンチマーク説明会を開催を参照)を搭載した新CPU「Core 2 Duo」(その性能に驚愕せよ──インテルがIntel Core2 Duoの性能を公開を参照)の出品、新チップセットの「965」シリーズの発表や展示が行われると考えて間違いないだろう。

 後者のAMDは、5月23日に一足早く発表した新CPU(AMDがSocket AM2にかける戦略とはを参照)を中心に、NVIDIAやATI、VIA、SiSのマザーボードが数多く展示されると思われる。

 これらの対決に加え、AMD Live!やViivなどのホームエンターテインメント向けPC用プラットフォームでも対決が予想される。PC USERでは、これらの新しいプロダクトを中心に、COMPUTEX TAIPEI 2006の模様をお伝えする。

インテルやAMDのブースが軒を連ねる台北国際会議中心
台北世界貿易中心 Hall 1。このほかにも2つの会場で展示が行われる
台北世界貿易中心に隣接する高さ508メートルの巨大なタワー「台北101」

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