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» 2006年08月02日 09時00分 公開

Safariのセキュリティホールを修正:AppleがSecurity Updateを提供開始

米Apple Computerが「Security Update 2006-004」の提供を開始した。

[ITmedia]

 8月1日、Apple Computerは「Security Update 2006-004」を公開した。今回のアップデートはWebKit、AFP Server、Bluetooth、Bom、DHCP、dyld、fetchmail、gnuzip、ImageIO、LaunchServices、OpenSSH、telnetの信頼性とセキュリティの強化が中心だ。

 7月末に複数のWebサイトでWebブラウザ「Safari」の脆弱性が指摘されていた

 この「Security Update 2006-004」は、Mac OS Xの「ソフトウェア・アップデート」機能を使うか、アップルソフトウェアアップデートのページで入手できる。

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