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» 2006年08月04日 19時03分 公開

東芝、8万円台からのCeleron M搭載のビジネスノートPC「Satellite P10」

東芝PC&ネットワークは、XGA対応15インチ液晶を搭載するビジネス向け2スピンドルノートPC「Satellite P10」を発表した。HDD/メモリのほかOSや添付オフィスソフトなどの幅広いカスタマイズが可能だ。

[ITmedia]
photo Satellite P10

 東芝PC&ネットワークは8月4日、XGA対応15インチ液晶を搭載するビジネス向け2スピンドルノートPC「dynabook Satellite P10 160C/5」を発表、発売を開始した。OS/HDD/メモリ/光学ドライブなどのカスタマイズに対応、同社直販「東芝ダイレクトPC」販売価格は8万1100円から(税込み)。

 Satellite P10は、CPUとしてCeleron M 380(1.6GHz)を搭載するエントリークラスの2スピンドルノートPCで、1024×768ドット(XGA)表示対応の15インチ液晶を装備。メモリは256Mバイト〜512Mバイト、HDDは40Gバイト〜80Gバイト、光学ドライブはDVDコンボ/DVDスーパーマルチドライブを選択できるほか、OSやオフィスソフトの変更、および無線LAN機能の有無についてもカスタマイズ可能となっている。

 バッテリ駆動時間は約1.5時間。本体サイズは331(幅)×278(奥行き)×28.5〜35.8(高さ)ミリ、重量は約2.8キロとなる。

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