USB外付けHDDからのOSブートを実現する「BOOT革命/USB」がバージョンアップ

» 2006年09月11日 17時43分 公開
[ITmedia]
photo BOOT革命/USB Ver.2

 アーク情報システムは9月11日、外付けHDDからのOS起動を可能とするユーティリティソフト「BOOT革命/USB」の新バージョン「BOOT革命/USB Ver.2」を発表、10月6日より発売する。パーティション操作ソフト付属版の「BOOT革命/USB Ver.2 Pro」、および通常版の「BOOT革命/USB Ver.2 Std」の2製品を用意。価格はBOOT革命/USB Ver.2 Proが1万5540円、BOOT革命/USB Ver.2 Stdが1万2390円(双方税込み)。

 BOOT革命/USB Ver.2は、USB外付けHDDからのOS起動を可能とする専用ユーティリティ。USB接続HDDへのOSコピー時に独自の変更を加えるとともに、ブートローダにも独自プログラムを用意することで、BIOSからUSB接続HDDが認識できない場合や、起動順の変更ができない場合にも対応する。

 新バージョンとなる本製品では、最大4台までの複数接続HDDの起動切り替えに対応。また、USB接続HDDからの起動時にパスワード入力による保護を行なうことが可能となった。

 対応OSはWindows 2000 Professional(SP4以降)/XP(SP1以降)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  9. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  10. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年