エレコムから“最上の”新マウスが発売

» 2006年11月30日 14時00分 公開
[ITmedia]
新たに登場したPRUMIEシリーズ。手前から最上位のM-P3UP2R、中位のM-P2UP2R、M-P1UP2Rだ

 エレコムが12月中旬に発売するPRUMIEシリーズは、読み取り方式やボタン数の違いで3モデルがラインアップされる。

 いずれも右手での操作を前提とした製品で、使いやすさに考慮して左クリックボタンが大きく設計されている。チルトホイール機能を標準で備え、ホイールの周囲にホイールガードを配置することで、左右のスクロール時に誤ってクリックボタンを押さないような工夫が施されているのも特徴だ。

 また、左側面に2つのボタンを配置し(スタンダードモデルのM-P1UP2Rシリーズを除く)、付属のドライバを導入することでホイールを使った左右のスクロールや、左側面にある2つのボタンに「コピー」「ペースト」などの機能を割り当てることが可能だ。なお、PCとの接続はUSBだが、全モデルでPS/2変換アダプタが付属する。

左の写真はレーザーセンサーを採用したM-P3UP2Rシリーズ(左側)と、光学式のM-P2UP2R/M-P1UP2Rの底面(右側)。ボディの形状は3モデル共通で、握りやすいように中央が盛り上がっている(写真=中央)。6色のカラーバリエーションをそろえた、シンプルなM-P1UP2Rシリーズ(写真=右)

 最上位モデルの「M-P3UP2R」シリーズは、読み取りにレーザーセンサーを採用した5ボタンマウスだ。分解能は800カウントで、重量は約107.6グラム。価格は5040円(税込み)で、カラーバリエーションはブラック(BK)/シルバー(SV)/ホワイトの3色が用意される。

レーザーセンサーを採用した最上位のM-P3UP2Rシリーズ。左からブラック、シルバー、ホワイト

 ミドルレンジの「M-P2UP2R」シリーズは、ハイエンドのM-P3UP2Rの読み取り方式をレーザーから光学式に変更したモデルだ。読み取り方式や重量(約103.6グラム)以外の仕様はカラーバリエーションを含めてM-P3UP2Rシリーズと共通で、価格は3780円(税込み)となっている。

読み取りを光学式にした5ボタンマウスのM-P2UP2Rシリーズ。左からブラック、シルバー、ホワイト

 スタンダードモデルの「M-P1UP2R」シリーズは、チルトホイール機能を備えた3ボタンのシンプルなマウスで、全6色のカラーバリエーションを用意する。

 6色の内訳は、シルバー(SV)、ブラック(BK)、ブルー(BU)、チョコレートブラウン(CB)、レッド(RD)、ホワイト(WH)で、分解能は1000カウント、質量は約101.6グラムとなっている。価格は3150円(税込み)だ。

シンプルな3ボタンマウスのM-P1UP2Rシリーズ。カラーバリエーションが6色と豊富だ。左からブラック、シルバー、ホワイト

左からブルー、チョコレートブラウン、レッド

 それぞれのモデルの主な仕様は以下の通り。

PRUMIEシリーズの主なスペック
型番M-P3UP2RM-P2UP2RM-P1UP2R
読み取り方式レーザー光学式光学式
分解能800カウント800カウント1000カウント
ボタン数5ボタン5ボタン3ボタン
カラーバリエーション3色3色6色
インタフェースUSB(付属変換アダプタでPS/2対応)
ケーブル長1.5メートル
本体サイズ59.5(幅)×99.5(奥行き)×44(高さ)ミリ
重量約107.6グラム約103.6グラム約101.6グラム
対応OSWindows XP/2000/Me/98
付属品USB→PS/2変換アダプタ、ドライバCD-ROM
価格5040円3780円3150円

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