AOpen、フロントカバーが真上に跳ね上がるミドルタワーケース「TU-377」など2製品

» 2007年02月19日 17時05分 公開
[ITmedia]

 AOpenは2月19日、跳ね上げ式前面扉を備えるATXミドルタワーPCケース「TU-377」、およびスリム筐体採用のMicro ATXケース「DM-379 BLACK」を発表、2月下旬より出荷する。価格は双方オープン、同社直販「AOpen通販」価格はTU-377が5775円、DM-379 BLACKが9240円(ともに税込み)。

photophotophoto TU-377 BLACK(左)とフロントパネルの開閉ギミック(中)、DM-379 BLACK(右)

 TU-377 BLACKは、ミドルタワータイプのデスクトップPCケースで、電源ユニットは未搭載。ユニークな跳ね上げ式前面扉を採用したほか、厚さ0.7ミリの鋼板を採用したことにより剛性と静音性を向上させている。

 利用可能ドライブベイ数は5インチ×4、3.5インチ×2、3.5インチシャドー×3。冷却ファンは標準では未装備で、フロントに8センチ角ファン、リアに8/9センチ角ファンを取り付け可能となっている。本体サイズは、200(幅)×457(奥行き)×408(高さ)ミリ。

 DM-379 BLACKは、micro ATX/flex ATXの搭載に対応するスリムタワーPCケースで、300ワット電源を標準装備。利用可能ドライブベイ数は5インチ×1、3.5インチ×1、3.5インチシャドー×1となっているほか、拡張スロットとしてロープロファイルスロットを最大4基利用できる。

 本体上部に排気用ファンを搭載、放熱性にも配慮した設計となっている。本体サイズは100(幅)×428(奥行き)×325(高さ)ミリ。

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