工人舎、7インチ液晶モバイルノートにタッチパネル搭載モデルを追加

» 2007年04月23日 15時21分 公開
[ITmedia]
photo KOHJINSHA SA1F00V

 工人舎は4月23日、タッチパネル7インチ液晶ディスプレイを装備するモバイルノートPC「KOHJINSHA SA1F00V」「同 SA1F00W」を発表、5月3日より発売する。価格は双方12万9800円(税込み)。

 SA1F00VおよびSA1F00VWは、同社製モバイルノートPC「SA1F」シリーズの特徴を継承するモデルで、液晶ディスプレイ部をタッチパネル液晶に変更。付属のスタイラス、および指で触れての直接操作が可能となった。

 おもなスペックはSA1Fシリーズをほぼ引き継いでおり、液晶ディスプレイは800×480ドット表示に対応。CPUはGeode LX800(500MHz)、メモリは512Mバイト(最大1Gバイト)で、HDDは100Gバイトを標準装備とした。そのほかのインタフェースはUSB2.0×2、メディアスロットなどを備えるほか、IEEE802.11b/g無線LAN機能も標準で利用可能。搭載OSはWindows XP Home Edition(SP2)で、Windows Vistaへのアップグレードは未対応となっている。

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 オフィスソフトとしてOffice Personal 2007を同梱。バッテリ駆動時間は約5時間。本体サイズは約218(幅)×163(奥行き)×25.4(高さ)ミリ、重量は約990グラム。


 また、OfficeソフトレスモデルやHDD強化モデル(120GバイトHDD搭載)などのバリエーションモデルが同社ダイレクトショップ限定にて提供される。価格はOfficeソフトレスモデルが10万4800円から、120GバイトHDD内蔵/クレードルセットモデルが14万9800円(双方税込み)。

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