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» 2007年06月01日 13時51分 公開

東芝、Vista搭載/新デザイン筐体採用の直販ノート「Satellite TXW」新モデル発売

東芝は、WebオリジナルモデルのノートPC「dynabook Satellite TXW」の新モデル2製品を発表した。

[ITmedia]
photo dynabook Satellite TXW

 東芝は6月1日、WebオリジナルモデルのノートPC「dynabook Satellite TXW/67CW」「dynabook Satellite TXW/66CW」を発表、発売を開始した。ともにカスタマイズに対応、価格はdynabook Satellite TXW/67CWが17万9800円から、dynabook Satellite TXW/66CWが12万4800円から(双方税込み)。

 dynabook Satellite TXW/67CWおよび同 TXW/66CWは、直販ノート「dynabook Satellite TXW」シリーズの最新モデル製品で、筐体デザインを一新し天板カラーも変更が行われた。また、拡張スロットとしてExpressCardスロットも追加された。

 ラインアップは、Core 2 Duo T5500/2Gバイトメモリ/120GバイトHDD搭載モデルのSatellite TXW/67CW、Celeron M 440/1Gバイトメモリ/80GバイトHDD搭載モデルのSatellite TXW/66CWの2製品を用意。液晶ディスプレイは1280×800ドット表示対応の15.4インチワイド液晶を装備、IEEE802.11b/g無線LAN機能も標準で利用可能となっている。

 OSはWindows Vista Home Premium。バッテリ駆動時間は、Satellite TXW/67CWが約1.1時間、Satellite TXW/66CWが約0.9時間。本体サイズは約362(幅)×267.8(奥行)×33.5〜39.3(高さ)ミリ、重量は約2.8キロ。

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