ナナオ、Adobe RGB比96%を実現するプロ向け24インチワイド液晶「ColorEdge CG241W」

» 2007年06月13日 17時32分 公開
[ITmedia]
photo ColorEdge CG241W

 ナナオは6月13日、プロユース仕様の24.1インチワイド液晶ディスプレイ「ColorEdge CG241W」を発表、6月29日より発売する。価格はオープン、同社直販「EIZO Direct」販売価格は18万8790円(税込み)。

 ColorEdge CG241Wは、プロフェッショナル向け液晶ディスプレイ「ColorEdge」シリーズにエントリーされる製品で、2006年6月発売の「ColorEdge CE240W」の後継モデル。Adobe RGB比96%となる広色域表示をサポートするほか、画面上の輝度ムラや色度ムラを低減させる「デジタルユニフォミティ補正回路」を標準装備した。画像処理は、内部16ビット処理(ルックアップテーブル12ビット)となっている。

 ハードウェアキャリブレーションに対応しており、付属のキャリブレーションソフトにより高精度のキャリブレーションを簡単に行うことができる。また、蛍光灯の映り込みなどを防止する専用遮光用フードが同梱されている。

 表示解像度は1920×1200ドット(WUXGA)表示をサポート。最大輝度は300カンデラ/平方メートル、コントラスト比は850:1、中間域応答速度は8ms(黒−白−黒時16ms)。本体サイズは566(幅)×230(奥行き)×456〜538(高さ)ミリ、重量は約11キロ(スタンド含む)。

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