玄人志向、PCI Express x16−x1変換基板など“キワモノ”変換基板4製品

» 2007年08月23日 12時18分 公開
[ITmedia]
photo KRHK-PCIEX16toX1  あくまで基板を変換するだけで、グラフィックスカードの固定機構などは備えていないため、ユーザーが個々に固定方法を検討する必要がある

 玄人志向は8月23日、上級者向けの未保証製品となる“キワモノ”シリーズ変換基板計4製品「KRHK-PCIEX16toX1」「KRHK-SATAX2UE」「KRHK-IDEU2」「KRHK-SATAU2」を発表した。価格はいずれもオープン。

 KRHK-PCIEX16toX1は、PCI Express x16接続対応カードを、PCI Express x1接続に変換して利用可能とするカード。限定モニター製品として試験的提供のみがなされていたが、このほど“応募殺到”により製品化が行われた。グラフィックスカードとマザーボードとの相性により動作しない場合があるとしているので、理解の上での利用が必須となる。予想実売価格は2980円。

 KRHK-SATAX2UEは、2台のSerial ATA HDDをUSB 2.0/eSATA外付けに変換できる基板で、Single/JBOD/RAID-0/1で動作する。予想実売価格は5980円。

 KRHK-IDEU2およびKRHK-SATAU2は、ベアHDDをUSB 1.1/2.0接続に対応させる変換基板で、KRHK-IDEU2はIDE−USB、KRHK-SATAU2はSerial ATA−USBの変換をサポートする。予想実売価格は双方1980円。

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