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» 2007年09月04日 15時00分 公開

東芝、Core 2 Duo搭載の企業向けノート「dynabook Satellite K20/J70」発表

東芝は、企業向けモデルとなる2スピンドルノートPC「dynabook Satellite K20」、FDD内蔵の3スピンドルノートPC「dynabook Satellite J70」の2モデルを発表した。

[ITmedia]
photo dynabook Satellite K20

 東芝は9月4日、企業向けモデルとなる2スピンドルノートPC「dynabook Satellite K20」、FDD内蔵の3スピンドルノートPC「dynabook Satellite J70」の2モデルを発表、本日より順次発売を開始する。価格はdynabook Satellite K20が17万100円から、dynabook Satellite J70が17万2200円から。

 dynabook Satellite K20は、1280×800ドット(WXGA)表示対応の15.4インチワイド液晶ディスプレイを内蔵するノートPCで、1メートル落下や100cc浸水テストもクリアした堅牢筐体を採用。カスタムメイドに対応、CPUはCeleron 530およびCore 2 Duo T7100(1.8GHz)/T7500(2.2GHz)を搭載可能となっている。メモリは512Mバイト〜1Gバイト、HDDは80Gバイト〜120Gバイト。OSはWindows Vista BusinessまたはWindows XP Professionalを選択できる。

photo dynabook Satellite J70

 dynabook Satellite J70は、既存資産の活用を可能とするレガシーインタフェース搭載モデルのノートPCで、標準でFDDドライブを内蔵するほかPS/2やシリアル/パラレルインタフェースなどを装備しているのが特徴だ。

 CPUはCeleron 530およびCore 2 Duo T7100(1.8GHz)/T7500(2.2GHz)から選択可能で、液晶ディスプレイは用途に応じて1400×1050ドット(SXGA+)対応15インチ液晶、および1024×768ドット(XGA)対応15インチ液晶を選択できる。メモリは512Mバイト〜1Gバイト、HDDは80Gバイト〜120Gバイト。OSはWindows Vista BusinessまたはWindows XP Professionalをプリインストール可能となっている。

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