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» 2007年09月13日 14時51分 公開

東芝、「dynabook SS RX1」直販モデルラインアップをリニューアル

東芝は、12.1インチワイド液晶内蔵のモバイルノートPC「dynabook SS RX1」直販モデル「dynabookSS RX1/W7A」の製品ラインアップをリニューアル、従来の4モデルから2モデルに変更した。

[ITmedia]
photo dynabookSS RX1/W7A

 東芝は9月13日、12.1インチワイド液晶内蔵のモバイルノートPC「dynabook SS RX1」直販モデル「dynabookSS RX1/W7A」の新モデルを発表、本日より販売を開始した。標準モデルの「PARX1W7ALA20W3」、およびOffice Personal 2007+PowerPoint 2007を同梱する「PARX1W7ALD20W3」の2型番モデルを用意、価格はPARX1W7ALA20W3が29万9800円、PARX1W7ALD20W3が32万9800円(双方税込み)。

 今回発表になったモデルは、2007年7月に発売が開始された「dynabookSS RX1/W7A」と同スペックのモデルで、製品ラインアップを従来の4モデルから2モデルに変更。従来の1Gバイト搭載モデルを排し、2Gバイト搭載モデルのみの販売となっている。また保証については、同社3年間保証(部品保証/制限付海外保証/持ち込み修理)が適用される。

 そのほかのスペックについては同一で、CPUはCore 2 Duo U7600(1.2GHz)、HDDは120Gバイトを内蔵。無線LAN機能はIEEE802.11a/g/bに対応、そのほかBluetooth Ver.2.0を装備している。OSはWindows Vista Business。

 バッテリー駆動時間は約11時間。本体サイズは約283(幅)×215.8(奥行)×19.5〜25.5(高さ)ミリ、重量は1.095キロ。

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