日本HP、個人向けPC「HP Pavilion」シリーズの2007年冬モデルを発表

» 2007年10月03日 13時20分 公開
[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカードは10月3日、個人向けPC「HP Pavilion」シリーズの2007年冬モデルとなるデスクトップPC4機種、ノートPC4機種を発表、本日より発売を開始した。

photophotophoto s3240jp/CT/s3220jp/CT(写真=左)、v7280jp/CT/v7260jp/CT(写真=中央)、dv9500/CTwm(写真=右)、
photophotophoto dv6500/CTwm(写真=左)、dv2605/CTwm(写真=中央)、tx1205/CTwm(写真=右)

 デスクトップPCのラインアップは、Intel製CPU搭載モデルの「s3240jp/CT」「v7280jp/CT」、およびAMD製CPU搭載モデルの「s3220jp/CT」「v7260jp/CT」の4製品を用意した。

 s3000シリーズは、高さ276ミリのコンパクト筐体を採用するモデルで、着脱式のポータブルHDD「HPポケット・メディア・ドライブ」を内蔵。v7000シリーズはスリムタワー筐体採用モデルで、グラフィックスカードとしてGeForce 8400GS/8500 GT搭載製品を装備可能。また、上位モデルのv7280jp/CTはカスタマイズにより、光学ドライブとしてHD DVD/BDに両対応するスーパーマルチドライブも搭載できる。

 ノートPCは全4製品で、最上位の「dv9500/CTwm」はGeForce 8600M GS/HDMIポートを標準で備える17インチワイド液晶内蔵の高機能モデル。「dv6500/CTwm」は、従来モデル「dv6500/CT」の後継となる15.4インチ液晶搭載モデルで、プリインストールOSとしてWindows Vista Home Basicを加えるなどカスタマイズのバリエーションを広げている。

 「dv2605/CTwm」は、「dv2405/CT」の後継となるホームユース向けモデルで、AMD製CPUを選択可能、筐体デザインを従来の“砂紋”から“”に変更した。「tx1205/CTwm」はタッチパネル対応の12.1インチ液晶を内蔵するモバイルモデルで、タブレットスタイルでの利用にも対応。CPUはAthlon 64 X2 TK-55/Turion 64 X2 TL-58/TL-62を選択できる。


 また日本ヒューレット・パッカードは、冬モデルの発売を記念した台数限定のキャンペーンモデルを販売する。詳細はこちら(デスクトップPCモデル)およびこちら(ノートPCモデル)を参照のこと。

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