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» 2007年10月18日 12時08分 公開

CFD販売、DFI製マザー「LANPARTY」のX38チップセット搭載モデルなど2製品を発売

CFD販売は10月18日、チップセットとしてIntel X38 Expressを装備するATXマザーボード「LP UT X38-T2R」などDFI製マザー2製品の取り扱いを発表した。

[ITmedia]
photo LP UT X38-T2R

 CFD販売は10月18日、チップセットとしてIntel X38 Expressを装備するATXマザーボード「LP UT X38-T2R」およびIntel P35 Expressチップセット搭載モデル「LP DK P35-T2RS」の取り扱いを発表した。発売開始時期はLP UT X38-T2Rが11月下旬、LP DK P35-T2RSが10月下旬。価格はオープン、予想実売価格はLP UT X38-T2Rが4万1800円、LP DK P35-T2RSが2万1800円。

 LP UT X38-T2Rは、チップセットとしてIntel X38+ICH9Rを搭載するATXマザーボードで、8フェーズデジタルPWM電源の採用やオールアルミ固体コンデンサを採用したハイエンド仕様となっている。

 メモリスロットはDDR2スロット4本、拡張スロットはPCI Express x16×3(CrossFire用×2+物理演算用×1)、PCI Express x1×1、PCI×3を装備する。そのほかのインタフェースはSerial ATA II×6、IDE×1、USB 2.0×12、IEEE1394×2、ギガビットLAN×2などを利用できる。

photo LP DK P35-T2RS 画像では一部に電解コンデンサが用いられているが、実際の製品ではすべて固体コンデンサとなる

 LP DK P35-T2RSは、Intel P35+ICH9Rチップセットを搭載するATXマザーで、電源は4フェーズデジタルPWM電源を採用。コストパフォーマンスも追及した新シリーズ「Lanparty Dark」にエントリーされるモデルとなっている。

 メモリスロットはDDR2スロット4本を装備。拡張スロットは、PCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×3を備えている。そのほかのインタフェースはSerial ATA II×6、IDE×1、USB 2.0×12、ギガビットLAN×1などが利用可能だ。

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