アイ・オー、「LCD-MF241X」のシステムアップデート第2弾を公開

» 2007年12月19日 21時30分 公開
[ITmedia]
ブラックモデルのLCD-MF241XBR

 アイ・オー・データ機器は12月19日、AV入力対応の24.1インチワイド液晶ディスプレイ「LCD-MF241X」シリーズのアップデートプログラム第2弾を公開した。ファームウェアのバージョンは1.20となる。

 PC本体と液晶ディスプレイをUSBケーブルで接続し、ダウンロードしたプログラムを実行することで、システムアップデートが可能だ。今回のアップデートは機能強化ではなく、細かい不具合を修正する内容となっている。アップデートの内容は以下の通り。

  • プレイステーション 3を接続した状態でプレイステーション 2のゲームを起動した場合、画面が映らず音声だけが聞こえる場合があるのを修正
  • 一部のPCを接続した環境において、ディスプレイの電源をオフにするタイミングによって、PCのスタンバイ状態が解除されてしまう場合があるのを修正
  • 特定の操作を行った後、HDMI/D5/S-Video/コンポジットビデオなどの映像ソースを選択すると、以前の設定状態にかかわらず、アスペクト比設定が「ズーム」になってしまうことがあるのを修正
  • OSD上で子画面のサイズが「ユーザー」となっている場合、子画面ソースのアスペクト比が変化しても子画面ウインドウの縦横比が変化しなかったのを修正
  • 特定の操作を行った後、OSD上のECOモード設定が自動的にオフとなっていたのを修正

 アップデートプログラムの入手先はこちら。対応OSはWindows 2000/XP/Vista(32ビット版)だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月05日 更新
  1. Windows 11は8GBメモリでも快適に使えるようになる? 品質向上への取り組みと「26H2」に向けた中間報告 (2026年08月03日)
  2. テプラ、PC接続にも対応したラベルプリンタ「テプラ PRO」新モデル (2026年08月03日)
  3. PC市場の逆風下でMicrosoftが仕掛ける“サプライズ”とは? 2026年後半のSurface新製品を予想する (2026年08月04日)
  4. 新GPU「Radeon RX 9050」が登場するもアキバの反応は静か――2026年8月最新パーツ事情 (2026年08月03日)
  5. 「人主導」から「自律実行」へ――進化する「Microsoft 365 Copilot」の新機能とエージェントAIの現在地 (2026年08月04日)
  6. 10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す (2026年08月04日)
  7. AIデータセンターの“真の実力”を左右する「CPU」 その復権の背景にあるものとは? (2026年08月03日)
  8. 「全グレードで2〜3割増し」の衝撃 グラフィックスカードの値上がりラッシュでアキバの購入制限が深刻化 (2026年08月01日)
  9. ノジマの「VAIO Shop in Shop」でカスタマイズVAIOを購入可能に 店頭でデザインや質感を確認しながら購入可能 (2026年08月03日)
  10. リコーPFUコンピューティング、Coreプロセッサの搭載に対応した産業向けATX/microATXマザーボード (2026年08月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー