ディーオン、地デジチューナー搭載で4万円台の液晶ディスプレイ

» 2008年05月15日 13時42分 公開
[ITmedia]

 ディーオンは5月14日、地上デジタル/アナログチューナーを搭載した液晶ディスプレイ2製品を受注開始、6月上旬より出荷すると発表した。同社通販サイト「CANDELA ダイレクト」での価格は15インチワイドの「CPLV15WDG1」が4万2800円、20インチワイドの「CPLV20WDG1」が5万4800円。

photophoto 15インチワイドの「CPLV15WDG1」(左)と、20インチワイドの「CPLV20WDG1」(右)

 新製品は「CANDELA」の「Personalシリーズ」として発売されたもので、15インチワイドの「CPLV15WDG1」と20インチワイドの「CPLV20WDG1」を用意。いずれも地上デジタル/アナログチューナーを搭載しており、EPGも利用可能。解像度については、CPLV15WDG1が1440×900ピクセルで、CPLV20WDG1が1680×1050ピクセル。フレーム幅16ミリ(CPLV20WDG1は21ミリ)のスリムベゼルや光沢パネルも採用されている。

 サウンド面では、CPLV15WDG1が3ワット×2、CPLV20WDG1が6ワット×2のステレオスピーカーを搭載。そのほか、テレビやOSD(On Screen Display)メニュー操作用として使えるリモコンには一部のボタンに夜光ボタンを採用している。インタフェースはHDMI×1、D4端子×1、コンポジット/S端×1 ミニD-Sub15pin×1、光デジタルオーディオ出力×1を装備する。

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