NVIDIAは9月1日(米国太平洋夏時間:以下同)、超解像/フレーム生成技術「Deep Learning Super Sampling(DLSS)」の最新バージョン「DLSS 5」を正式リリースすることを発表した。
対応タイトルの第1弾は9月3日発売の「NBA 2K27」(Visual Concepts/2K)で、GeForce RTX 50シリーズを最新ドライバに更新すれば利用できる。クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」のUltimateプラン(月額3580円または年額3万5990円)でも、GeForce RTX 5080相当の仮想GPUを通して体験可能だ。
NVIDIAによると、NBA 2K27は「(DLSS 5を)どのように活用できるかの初披露」なのだという。DLSS 5では「3Dガイドニューラルレンダリング」を導入し、クリエイターがそぎ落としてしまった描画オブジェクトの光源/質感処理を“補完”できる。
DLSS 4以降で使えるようになった「マルチフレーム生成」を併用すれば、GeForce RTX 5080以上のGPUなら4K(3840×2160ピクセル)解像度でも230fpsを超える平均フレームレートを実現できるとうたう
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