レノボ、企業向けモバイルノート「ThinkPad X」シリーズ3製品を発表

» 2008年10月10日 13時50分 公開
[ITmedia]
photo ThinkPad X200s

 レノボ・ジャパンは10月10日、企業向けノートPC「ThinkPad X」シリーズの新モデル3製品「ThinkPad X200s」「ThinkPad X200 Tablet」「ThinkPad X301」を発表した。標準構成価格は、ThinkPad X200sが23万1000円から、ThinkPad X200Tabletが27万8250円から、ThinkPad X301が35万7000円から(いずれも税込み)。

photo ThinkPad X200 Tablet

 ThinkPad X200sは、12.1型ワイド液晶を内蔵する軽量モバイルノートPCで、最軽量構成時で本体重量は約1.1キロ。CPUはCore 2 Duo SL9300/SL9400を採用、メモリはDDR3 1Gバイト/2Gバイト、ストレージは160Gバイト/250GバイトHDDまたは64GバイトSSDを標準装備した。そのほかオプションで128GバイトSSD搭載にも対応するほか、LEDバックライトディスプレイモデルなども用意。また9セルバッテリーの使用により、動作時間は最長で13.6時間を実現可能となっている。

※記事初出時、ThinkPad X200sに関して「標準構成価格は、20万3700円から」と記述しておりましたが、レノボジャパンの訂正により一部修正しました。正しくは「23万1000円から」となります。

 ThinkPad X200 Tabletは、タブレット機能搭載の12.1型ワイド液晶内蔵モデルで、デュアルスイベル機構によりタブレットモードでの利用も可能となっている。CPUはCore 2 Duo SL9300、メモリはDDR3 1Gバイト、HDDは160Gバイトを装備。本体重量は約1.61キロだ。

 ThinkPad X301は、CPUとして超低電圧版Core 2 Duo SU9400を備えたモバイルノートPCで、13.3型ワイド液晶を内蔵。メモリはDDR3 1Gバイト〜2Gバイト、ストレージは64Gバイト/128GバイトSSD、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵する。

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