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» 2008年10月13日 13時00分 公開

古田雄介のアキバPickUp!:「で、初登場の1.5TバイトHDDが2万円切りなわけですよ」 (3/4)

[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]

まな板の進化形の不思議なPCケース(?)「Skeleton」が目立ちまくっている件

Antec「Skeleton」

 10月10日から出回りはじめたAntecの「Skeleton」が、入荷ショップのPCケースコーナーで注目を集めている。価格は2万3000円前後で、在庫は潤沢だ。

 Skeletonは、マザーボードやドライブ類を搭載する“まな板”型のベースに、25センチファンやサイバーチックなシャーシで囲ったユニークなPCケースだ。内部は2層に分かれており、1階部分にドライブ類と電源ユニット、2階部分にマザーボードを固定する仕組みを採用している。ATXマザーを装着でき、拡張カードもフルサイズが使える。ドライブベイは5インチと3.5インチをそれぞれ2基搭載。さらにオプションでサイドパネルに3.5インチドライブを最大4基装着することも可能だ。筐体のサイズは、376(幅)×419(奥行き)×330.2(高さ)ミリとなる。

 フェイス パーツ館は「インパクトでいえば、2008年で一番かもしれないアイテム。ゴテゴテしたデザインは日本で受け入れられにくいですが、これなら面白がって購入する人がたくさんいそうです。光モノをうまく組み合わせたら、相当ユニークなマシンができるでしょう」と面白がる。クレバリー1号店も「思い切り場所をとるケースですが、ここまで派手ならそれでもいいやと思えてしまいますね。というか、これ、PCケースというカテゴリでいいんでしょうかね」と語っていた。

フロント部。ドライブベイの間にケーブルを通すことになる(写真=左)。ケース背面。拡張カードを固定するネジ穴は用意してある(写真=中央)。3.5インチベイの前には9.2センチのファンを装着できる(写真=右)

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