CUDA高速エンコード対応──コーレル、映像オーサリングソフトの新バージョン「MovieWriter 2010」

» 2009年09月30日 18時43分 公開
[ITmedia]
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photo 統合オーサリングソフト「MovieWriter Ultimate 2010」「MovieWriter 2010」

 コーレルは9月30日、統合オーサリングソフト「MovieWriter Ultimate 2010」「MovieWriter 2010」を発表。11月13日に発売する。価格はMovieWriter Ultimate 2010の通常版が1万5540円(税込み、以下同)、MovieWriter 2010の通常版が1万290円。他社ソフトユーザー向けの特別優待版やアップグレード版、アカデミック版、ダウンロード版なども用意する。

 MovieWriterシリーズは、動画や静止画、音楽などの各種メディアデータを編集・オーサリングし、DVDないしBlu-ray Discに記録できる統合オーサリングソフト。光メディアの記録以外に、iPodやiPhone 3G、PSPなどの携帯プレーヤーに適した動画の変換・書き出しやYouTubeなどの動画共有サイトへアップロードする機能も備える。新バージョンMovieWriter 2010は、の標準画質の映像をハイビジョン画質にアップスケールする「Corel PureHDアップスケーリング」機能やCUDAによるエンコード支援機能などの新機能を備え、Core i7への最適化を図ることでパフォーマンスの向上も果たした。


photophotophoto SD→HDへのアップスケール機能やCUDAを利用したエンコードが行える
photophoto  

 対応OSはWindows 7/Vista/XP。CUDAの利用は、GeForce 9600GT以上のGPUを搭載するグラフィックスカードが推奨される。

価格 MovieWriter Ultimate 2010 MovieWriter 2010
通常版 1万5540円 1万290円
特別優待版 1万290円
特別優待/アップグレード版 6279円
アップグレード版 8379円
アカデミック版 8190円
ダウンロード通常版 1万340円 7500円
ダウンロードアップグレード版 7329円 4900円


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