サーマルティク、高冷却ケース“Element”にフルタワーモデル

» 2009年12月08日 18時09分 公開
[ITmedia]

 サーマルティクは12月8日、フルタワー筐体採用PCケース「Element V」(型番:VL20001W2Z)を発表、12月18日より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は2万2980円(税込み)。

photophoto Element V

 Element Vは、ATX/E-ATX/microATXマザーに対応するフルタワーPCケース。冷却力に力点を置いたモデルで、標準で5基(最大8基)の冷却ファンを装備する。標準装備はフロント12センチ角ファン×2、トップ20センチ角ファン×1、リア12センチ角ファン×1、サイドパネル23センチ角ファン×1。うち3基はカラーLEDを搭載しており、回転数や発色パターンの変更も行える。

 ドライブベイ数は5インチ×6、3.5インチシャドー×6、2.5インチシャドー×1を装備。拡張カードは最大335ミリまでのグラフィックスカードを装着可能だ。本体サイズは220(幅)×537(奥行き)×532(高さ)ミリ、重量は14.13キロ。


photo V3 Black Edition

 またサーマルティクは、ミドルタワーPCケース「V3 Black Edition」を12月18日より発売する。価格はオープン、予想実売価格は7980円(税込み)。

 ATXマザーボード対応のミドルタワーPCケースで、冷却ファンは標準でリア12センチ角ファン×1を装備。そのほかフロント×1/トップ×2/ボトム×1への12センチ角ファン取り付けが可能で、任意に冷却力の強化を行える設計となっている。

 ドライブベイは5インチ×4、3.5インチ×1、3.5インチシャドー×2、2.5インチシャドー×1。サイドパネルはCPUクーラー位置に小型アクリルパネルを装備している。本体サイズは190(幅)×430(奥行き)×473(高さ)ミリ、重量は4.6キロ。

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