WDLC、「パソコンも地デジカ キャンペーン」の第2弾を実施「テレビでなく、PCだからできること」を訴求

» 2010年10月08日 19時53分 公開
[ITmedia]
photo パソコンも地デジカキャンペーンサイト

 ウインドウズ デジタルライフスタイルコンソーシアム(WDLC)は、地上デジタル放送環境の普及促進と“地デジ化はPCでもできること”などに関する認知促進を目的とする「Watch PC? パソコンも地デジカ」キャンペーン第2シーズンの展開を行う。実施期間は2010年10月8日から2011年3月31日。

 WDLCはハードウェア(PC、携帯電話、デジタル家電など)、ソフトウェア、情報・コンテンツサービスなどを相互に連携させたライフスタイルの提案を参加企業が合同で行い、対個人ユーザーの認知度や利用者を増やすことで市場全体の活性化を図る業界団体。同キャンペーンは2010年4月27日より行われており、地デジチューナー内蔵PCでも“地デジ化”できること、PCを軸にした地デジの楽しみ方などを第1シーズンとして約半年間アピール。第1シーズン実施期間中における地デジ対応PCの出荷台数は約30万9000台(2010年5月〜8月発表分 JEITA調べ)で、対前年同期比216%と好調だった。

 キャンペーン第2シーズンは、WDLC参加企業のPC(地デジ搭載のPC)や周辺機器(PC用地デジチューナーをリリースする周辺機器メーカー)それぞれで同様の操作性で使用できる「テレビNaviガジェット」に新機能を追加するほか、「放送ログ活用サービス(TVでた蔵)」と連携したテレビ視聴後のPC活用シーン・活用方法などの提案、「テレビではなく、PCだからできること」をテーマにした地デジPCならではの活用シナリオなどを公開することで「PCでも地デジ」のメッセージをさらに半年間、2011年3月末までアピールしていく。

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