アドビ、PDF作成ソフト最新版「Adobe Acrobat X」を発表

» 2010年10月18日 17時44分 公開
[ITmedia]
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 アドビ システムズは10月18日、同社製PDF作成ソフト「Adobe Acrobat」シリーズの最新版「Adobe Acrobat X」を発表、本日より予約受付を開始する。

 新機能として、文書作成などのプロセスなどを簡素化できる「アクションウィザード」を搭載。またコメント機能も強化され、付箋のようなコメント記入ができる「ノート注釈ツール」なども利用可能となった。

 製品ラインアップはAcrobat X Standard、Acrobat X Pro、Acrobat X Suiteの3タイプを用意。また閲覧機能のみのAdobe Reader Xの公開も行われる。

 パッケージ版の発売日は、Acrobat X Pro/Standardが12月1日、Acrobat X Suiteが12月10日。Adobe Reader X 日本語版の公開は11月15日だ。

製品名 アドビストア価格(税込み)
Adobe Acrobat X Standard (Windows版) 通常版 3万6540円
アップグレード版 1万9110円
Adobe Acrobat X Pro (Windows版/Mac OS版) 通常版 5万7540円
アップグレード版 2万5410円
特別提供版 2万5410円
学生・教職員個人版 1万9530円
Adobe Acrobat X Suite (Windows版) 通常版 15万1200円
特別提供版 11万145円

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