バックライトを搭載した「Lenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N5902」

» 2011年10月14日 15時52分 公開
[ITmedia]

プチプチは健在なれどコロコロできなくなった

 「Lenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N5902」は、無線接続で最大10メートル離れたところからPCにキーボード入力とポインティングデバイスカーソルの操作を行える小型入力機器だ。PC側のUSBに接続するレシーバを標準で用意する。2011年1月に登場した「N5901」の後継モデルで、QWERTYキーボードとポインティングデバイス、マルチメディアコントロールボタン、Webブラウジングコントロールボタンをグリップデザインの本体に搭載する。

 N5901では、ポインティングデバイスにトラックボールを内蔵していたが、N5902では、光学式ナビゲーションボタン(OFN:Optical Finger Navigation)に変更した。ボタンの表面をなぞることでマウスカーソルを操作できる。また、暗いところでも操作できるようにバックライトも内蔵した。

 N5902の本体サイズは138(幅)×122(奥行き)×27(高さ)ミリ、重さは160グラム(単三形電池を搭載した状態)。対応OSはWindows XP、Windows Vista、Windows 7。出荷開始は11月上旬の予定で希望小売価格は6920円だ。

IdeaPad Tablet A1の発表会で展示されていた「N5902」はポインティングデバイスにタッチパッドの「光学式ナビゲーションボタン」を採用した(写真=左)。本体サイズは138(幅)×122(奥行き)×27(高さ)ミリ、重さは160グラムと軽量小型で、ボディ形状は従来モデルのN5901と同じ、グリップデザインを採用する(写真=右)

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USBナノレシーバーを用いてワイヤレス接続し、マウス操作、キーボード入力やマルチメディアアプリケーションをコントロールすることができる小型のインプットデバイス


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