HP、同社初のUltrabook「HP Folio 13」を発表

» 2011年11月17日 10時42分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Hewlett-Packard(HP)は11月16日(現地時間)、初のビジネス向けUltrabook「HP Folio 13」を発表した。同社オンラインショップで12月7日に発売の予定。価格はIntel Core i3搭載モデルが899.99ドルから。

 folio HP Folio 13

 Ultrabookは、米Intelが提唱する薄型、軽量、長時間動作の性能を備えたノートPCの新カテゴリ。Folio 13はHP初のUltrabookとなる。13.3型ワイドの液晶ディスプレイ(解像度:1366×768)、128GバイトのSDD、最薄部18ミリ、重量約1497グラムの薄型軽量ボディ、最大9時間のバッテリー動作を実現する。

 ビジネスにフォーカスしたTPM(Trusted Platform Module)搭載モデルも用意し(同モデルの発売は2012年1月以降の予定)、オプションで3年保証を追加できる。

 HPは同日、プレミアムブランド「ENVY」の新モデル「HP ENVY 15」および「HP ENVY 17」も発表した。こちらも米国で12月7日発売の予定。価格は、15.6インチディスプレイのHP ENVY 15が1099.99ドルから、17.3インチのHP ENVY 17が1249.99から。3Dコンテンツに対応する「HP ENVY 17 3D」は1599.99から。

 envy HP ENVY

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月05日 更新
  1. Windows 11は8GBメモリでも快適に使えるようになる? 品質向上への取り組みと「26H2」に向けた中間報告 (2026年08月03日)
  2. テプラ、PC接続にも対応したラベルプリンタ「テプラ PRO」新モデル (2026年08月03日)
  3. PC市場の逆風下でMicrosoftが仕掛ける“サプライズ”とは? 2026年後半のSurface新製品を予想する (2026年08月04日)
  4. 新GPU「Radeon RX 9050」が登場するもアキバの反応は静か――2026年8月最新パーツ事情 (2026年08月03日)
  5. 「人主導」から「自律実行」へ――進化する「Microsoft 365 Copilot」の新機能とエージェントAIの現在地 (2026年08月04日)
  6. 10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す (2026年08月04日)
  7. AIデータセンターの“真の実力”を左右する「CPU」 その復権の背景にあるものとは? (2026年08月03日)
  8. 「全グレードで2〜3割増し」の衝撃 グラフィックスカードの値上がりラッシュでアキバの購入制限が深刻化 (2026年08月01日)
  9. ノジマの「VAIO Shop in Shop」でカスタマイズVAIOを購入可能に 店頭でデザインや質感を確認しながら購入可能 (2026年08月03日)
  10. リコーPFUコンピューティング、Coreプロセッサの搭載に対応した産業向けATX/microATXマザーボード (2026年08月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー