東芝、「dynabook R631」を11月11日に発売──同社初Ultrabook

» 2011年11月08日 14時00分 公開
[ITmedia]
photo 東芝「dynabook R631」

 東芝は11月8日、同社初のUltrabookdynabook R631」を2011年11月11日に発売すると告知した。

 Ultrabookは、インテルが提唱する薄型、軽量、長時間動作の性能を備えたノートPCの新カテゴリ。dynabook R631は国内メーカー初のUltrabookとして、13.3型ワイドの液晶ディスプレイ、最薄部8.8ミリ、重量1.12キロの薄型軽量ボディ、最大9時間のバッテリー動作を実現し、通信機能にIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとWiMAXのコンボモジュールを搭載する。


photophoto 本体サイズは316(幅)×227(奥行き)×8.3〜15.6(高さ)ミリ、重量は約1.12キロ

関連キーワード

dynabook R631 | Ultrabook | 東芝 | ノートPC


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月11日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  5. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  6. 自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感 (2026年03月09日)
  7. 引き算ではなく「厳選」の1台 実機で分かった「iPhone 17e」が“2026年の本命”になる理由 (2026年03月09日)
  8. Windows 10と11のシェアに起きた2月の“異変”と、“Windows 12”フェイクニュースが生まれたワケを読み解く (2026年03月09日)
  9. Apple「Mac Studio」の512GBメモリ構成が消える 256GBオプションも18→30万円に値上げ (2026年03月09日)
  10. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年