Corsair、“FPS専用”の多機能ゲーミングマウス「M60」など2製品

» 2011年12月19日 14時54分 公開
[ITmedia]
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 リンクスインターナショナルは12月19日、Corsair製のUSB接続対応ゲーミングマウス「M60」(型番:CH-9000001-NA)、ゲーミングキーボード「K90」(型番:CH-9000003-NA)の取り扱いを発表、12月23日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ5980円前後/1万2980円前後(双方税込み)。

photophoto CH-9000001-NA(左)、CH-9000003-NA(右)

 CH-9000001-NAは、USB接続に対応したゲーミングマウス。ボタンは計8ボタンを搭載するほか、押している間は一時的にセンサー解像度を下げられる「スナイパーボタン」も装備。各ボタンには任意にキー割り当てが可能だ。

 センサーはレーザー式を採用、独自のリフト検知機能により検知の高さを5段階に調節できる。センサー解像度は最大5700dpiだ。底面には着脱式ウェイトを備えており、4.5〜13.5グラムの間でウェイトを調節できる。本体サイズは78(幅)×120(奥行き)×40(高さ)ミリ、重量は160グラム。

 CH-9000003-NAは、USB接続に対応するゲーミングキーボードで、キーレイアウトは英語104キー配列を採用した。キースイッチにはCherryブランドの“赤軸”キーが用いられており、軽快な入力が可能となっている。また左側には計18個のマクロキーを搭載し、キーごとに3種のマクロを登録できる。

 同時キー入力は最大20キーにまで対応、また複数のキーを連続で押した場合の入力取りこぼしを防ぐ“アンチゴースト”機能も備えた。着脱可能なパームレストも付属、本体サイズは 502(幅)×210(奥行き)×35(高さ)ミリ、重量は1.39キロ。

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