インターコム、PC高速化ソフトの10代目「SuperWin Utilities 2」Android端末用ソフト付属

» 2012年01月26日 11時00分 公開
[池田憲弘,ITmedia]
photo SuperWin Utilities 2のパッケージ

 インターコムは1月26日、PC高速化・最適化ソフト「SuperWin Utilities 2」を発表した。2012年2月16日に発売する。価格は2ライセンスが付属する通常パッケージ版が8190円(税込み、以下同)、ダウンロード版が4515円(1ライセンス)。このほか乗り換え版(1ライセンス3570円、ダウンロード版のみ)や5ライセンスパック(1万8060円)なども用意する。

 SuperWin Utilities 2は、PCのメンテナンスが行えるユーティリティソフト。不要ファイルの削除、デフラグ、システム設定の最適化などを行い、Windowsの起動やアプリケーション起動の高速化を実現するほか、プリンターのインク消費を抑える機能も備える。

 今回のバージョンアップでは、PCの状態をソフトが判断し、メンテナンスを行うよう推奨する「PCの健康診断」機能を実装した。各メンテナンス機能の性能も強化し、本製品の導入によりWindowsの起動時間を約53%短縮できるとしている。対応OSはWindows 7/Vista/XP(32ビット版のみ)。

 また、Android端末用のユーティリティソフト「SuperMobile Utilities」をSuperWin Utilities 2と同時発売する。画面の明るさやバックライト、Wi-Fiのオンオフなどの各種設定を節電用に切り替える「おまかせ節電」機能や、不要なタスクなどのデータを消去する機能、アプリ管理などの機能を備える。同社はおまかせ節電機能を使用すると、スマートフォンのバッテリー駆動時間が、未使用時と比較して約64%長くなるとしている(GALAXY NEXUS SC-04Dで計測。同社調べ)。

 価格は480円(税込み)で、Android 2.2/2.3/4.0に対応する。SuperWin Utilities 2を購入したユーザーは無料でSuperMobile Utilitiesを利用できる。

「SuperWin Utilities 2」メイン画面(写真=左)と「SuperMobile Utilities」メイン画面(写真=右)

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