ウェブルート、軽快動作を実現したセキュリティソフト「SecureAnywhere」シリーズ3製品

» 2012年04月03日 15時39分 公開
[ITmedia]

 ウェブルートは4月3日、同社製セキュリティソフトの最新版となる統合型セキュリティソフト「Webroot SecureAnywhere Complete」「Webroot SecureAnywhere Essentials」「Webroot SecureAnywhere AntiVirus」の計3製品を発表、5月より販売を開始する。

 3製品はいずれもウイルス検知/駆除機能などを備えたセキュリティソフトで、軽量のクライアントとクラウド上のデータを連携するシステムを採用しPCのパフォーマンスを損なうことなく利用することができる。また他のセキュリティソフトと競合しない点も特徴で、既に他社製品をインストールしている環境下でもそのまま活用することが可能だ。

 製品は機能に応じて3グレードを用意。下位の「Webroot SecureAnywhere AntiVirus」はウイルススキャン/ブロック、および有害サイトへのブロック機能などを装備する。中位の「Webroot SecureAnywhere Essentials」はファイル完全抹消機能やフィッシング攻撃ブロック機能、およびファイルのオンライン自動バックアップ機能(容量2Gバイト)などを追加した。上位の「Webroot SecureAnywhere Complete」はさらにパスワード暗号化/自動入力機能などのほか、Android/iOSデバイスのウイルス対策や遠隔操作、PCとのファイル共有機能なども利用可能となっている。

 また製品の5月発売に先立ち、試用版のダウンロード提供も開始されている。

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