アイ・オー、D4入力を備えたUSBキャプチャーユニット

» 2012年06月06日 17時10分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
photo GV-D4HVR

 アイ・オー・データ機器は6月6日、USB 2.0外付け型となるビデオキャプチャーユニット「GV-D4HVR」を発表、6月中旬に出荷を開始する。価格は2万1000円。

 GV-D4HVRは、USB 2.0接続に対応した外付け型のキャプチャーユニットで、映像入力としてD端子およびSビデオ/コンポジットビデオ入力を装備。最大D4入力までをサポートする。動画変換チップとしてフルHD対応のトランスコーダICを内蔵しており、H.264へのハードウェアエンコードが可能だ。

 ソフトウェアには動画編集ソフト「CyberLink PowerDirector 9 for I-O DATA」を付属した。本体サイズは約80(幅)×115(奥行き)×26.5(高さ)ミリ、重量は約170グラム。対応OSはWindows XP(SP2以降)/Vista/7。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月03日 更新
  1. ドライブ非搭載のPCに適した外付けブルーレイドライブ「LBD-LPWCWU3CVDB」がセールで15%オフの2万500円に (2026年09月02日)
  2. マウス参入から22年、バッファロー初のトラックボール「BSTBB700」の完成度をチェックする (2026年09月02日)
  3. 災害時も冷蔵庫を止めない! 停電から10ミリ秒で給電を開始する厚さ約75mmの薄型UPS電源「BLUETTI FridgePower」登場 (2026年09月01日)
  4. PlayStationブランドの27型/240Hz対応、DualSense充電フック付きゲーミングディスプレイを試す INZONEとの違いは? (2026年09月02日)
  5. パナソニックが「カスタマイズレッツノート」の一部を10月1日から値上げ SSDの容量変更料金は最大2倍に (2026年09月01日)
  6. Mac Studioの弱点を克服! レトロMac風の画面付き多機能ドック「Wokyis G7」実機レビュー (2026年09月01日)
  7. 「Steam Machine」をWindows化してみた 導入手順のコツやパフォーマンスは? (2026年09月03日)
  8. WindowsでもローカルLLMが快適に? 開発中ビルドで見つかった「AI向けメモリ割り当て機能」の正体 (2026年08月31日)
  9. Chatから自律実行へ Microsoft IQとCopilot Cowork/Scoutが示すAIエージェントの近未来 (2026年09月01日)
  10. XPS 13を補完する新たな選択肢! 4色のカラバリ展開で最長約21時間のバッテリー駆動が魅力の「Dell 14S」 (2026年09月02日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー