OCZ、Indilinx製コントローラ採用のスタンダードSSD「Agility4」

» 2012年06月07日 17時09分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
photo Agility 4

 アスクは6月7日、OCZ製2.5インチSSD「Agility 4」シリーズの取り扱いを発表、6月8日に販売を開始する。ラインアップは64Gバイト/128Gバイト/256Gバイトの3タイプを用意。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ6000円前後/1万1000円前後/2万3000円前後だ。

 Agility 4は、SATA 6Gb/s接続に対応した2.5インチSSDで、コントローラチップとして同社製SSD「Vertex 4」にも用いたIndilinx製コントローラ「Everest 2」を採用した。フラッシュメモリにはAsync MLC NANDを用いることで価格帯を引き下げているのも特徴だ。

 転送速度はリード/ライトとも最大400Mバイト/秒(ともに256Gバイトモデル)。4Kバイト時のIOPS値はリード最大5万8000、ライト最大8万5000となっている。

関連キーワード

SSD | アスク | MLC | Serial ATA | 転送速度


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月24日 更新
  1. RTX 5080は30万円の時代へ――止まらないグラボ高騰の中で6万円台前半の16GB版Radeon RX 9060 XTなど、お盆明けアキバ事情 (2026年08月22日)
  2. OpenAIが最新モデルに対する強化学習を2週間中断/LLMCが約332億パラメーターの「LLM-jp-4 33B」を公開 (2026年08月23日)
  3. 全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較 (2026年08月21日)
  4. 文字起こしと要約がずっと無料のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」発売 9月20日まで2万9800円 (2026年08月20日)
  5. TV事業合弁化の裏で「音響」を残した理由とは? エンジニア出身・ソニー田中新社長の挑戦 (2026年08月24日)
  6. “23万円台の最新Let's note”を自らの手で組み上げる! パナソニック コネクト「手づくりレッツノート工房2026」体験記 (2026年08月21日)
  7. サンワ、USBハブ+引き出しを備えたディスプレイ台 (2026年08月21日)
  8. 複数端末を高速で一括充電したい人に適した「UGREEN 145W 4-in-1モバイルバッテリー」がセールで37%オフの1万3507円に (2026年08月21日)
  9. ビジネスシーンにもなじむチタンボディー! 本格ランウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を日常使いしてみた (2026年08月19日)
  10. グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声 (2026年08月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー