サンコー、手のひらにすっぽり収まる“重量39グラム”の超小型Android端末

» 2012年06月26日 12時15分 公開
[ITmedia]
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 サンコーは6月26日、超小型Android端末「Androidスティック with DUALCORE」(型番:ANDHDM2S)の取り扱いを発表、同社直販「レアモノショップ」で販売を開始した。価格は9980円(税込み)。

photophotophoto Androidスティック with DUALCORE  端子部の様子(中)、ディスプレイ接続イメージ(右)

 ANDHDM2Sは、OSとしてAndroid 2.3を導入したディスプレイ非内蔵型の超小型Android端末で、映像出力としてHDMI出力を装備。本体側にHDMI端子(オス側)が直接備わっており、HDMI入力付きのディスプレイなどに“本体ごと”差し込むことで映像出力を行える。

 CPUはCortex-A9 1.06GHzを搭載。メモリは512Mバイト、ストレージは約4Gバイト(システムで約1Gバイト使用済み)を利用可能だ。ほか無線LAN、Micro SDカードスロット、USBポートなどを装備し、USB接続対応マウス/キーボードやUSBストレージなどを接続できる。電源はUSBバスパワー動作に対応。本体サイズは98(幅)×42(奥行き)×10(高さ)ミリ、重量は39グラム。

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