PLEXTOR、シリアル入りの数量限定SSD「Ninja-256」

» 2012年07月12日 11時10分 公開
[ITmedia]
photo Ninja-256

 リンクスインターナショナルは7月12日、PLEXTORブランド製となる2.5インチSSD「Ninja-256」の取り扱いを発表、7月14日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は2万6800円前後。

 Ninja-256は、SATA 6Gb/s接続に対応する2.5インチMLC SSD。国内限定販売となるモデルで、7ミリ厚の薄型筐体を実現したほかカスタムファームウェアの搭載がうたわれている。コントローラICはMarvell製88SS9174を、フラッシュメモリは東芝製の34ナノメートルMLC NANDを採用。キャッシュメモリは512Mバイトを内蔵する。

 転送速度はリード最大530Mバイト/秒、ライト最大370Mバイト/秒。ウェアレベリング機能やTRIMコマンドなどもサポートする。


 またリンクスインターナショナルは、同社取り扱いのSSD「PX-128M3P」購入者を対象としたキャッシュバックキャンペーン「Ninjaも当たる!感謝の応募者全員サマーキャッシュバックキャンペーン」を発表した。期間は7月14日から8月19日まで。

 期間中にPX-128M3Pを購入したユーザーが対象となるキャンペーンで、購入後に応募を行うことでもれなく1000円分のキャッシュバックが行われる。さらに抽選で10名にSSD「Ninja」がプレゼントされる。

 キャンペーンの詳細、および申し込みはこちらを参照のこと。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. Apple製品が一斉値上げ、Mac Studioは9万円超も 主要モデルの新価格まとめ (2026年06月25日)
  2. 血管の健康状態も可視化! サブスク不要で「振動通知」を備えた意欲作のスマートリング「RingConn Gen 3」を試す (2026年06月25日)
  3. 手首の負担を減らす“逆チルト”が秀逸! Razer初の多機能エルゴキーボード「Pro Type Ergo」はオフィスの救世主に (2026年06月26日)
  4. Gemini搭載「Google Home スピーカー」は買いか? 6年ぶりの新モデルを試して分かった賢さと課題が見え隠れする“次世代機”の現在地 (2026年06月24日)
  5. 実売2000円台とコスパ最強だけど玄人向け? 断線や充電専用ケーブルも一目で判明するXYZA「USB-C CABLE CHECKER 2」の実力 (2026年06月26日)
  6. 8980円の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を試す 約500万画素で人物追跡、有線LAN接続も (2026年06月24日)
  7. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化 (2026年06月23日)
  8. ビックカメラがBTOデスクトップPCの販売を開始 (2026年06月26日)
  9. AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場 (2026年06月27日)
  10. カジュアルゲーマーの最適解になる? 日本HPのゲーミングノートPC「HyperX OMEN 15」のIntelモデルを試す (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー