個人向けThinkPad Tablet 2、出荷が2013年1月下旬に遅れる年末の旅行と年明けの取材に間に合いませんでした

» 2012年12月19日 12時00分 公開
[ITmedia]

“いまのところは”2012年中出荷から2013年1月下旬出荷に

“RT”ではない、フルのWindows 8を導入するタブレットPCの「ThinkPad Tablet 2」

 レノボ・ジャパンは、12月19日にThinkPad Tablet 2の個人向けモデルにおいて、出荷の延期を発表した。これまで、2012年の年内出荷としていたが、2013年1月下旬まで遅れる。レノボ・ジャパンは、出荷延期の理由について、すでに受注を開始している法人向けモデルで、予想を大幅に上回る注文が発生しており、その生産調整のためと説明している。

 ThinkPad Tablet 2は、CPUに“Clover Trail”世代のAtom Z2760(1.8GHz)を搭載し、32ビット版のWindows 8 Proを導入するスレートタイプのタブレットPCだ。10.1型ワイドの液晶ディスプレイを搭載する。解像度は1366×768ドットで10同時対応タッチパネル内蔵、IPSパネルを採用する。本体サイズは、262.6(幅)×242(奥行き)×9.8(厚さ)ミリ、重さはオプションのデジタルペンを本体のホルダーに内蔵した状態で約585グラムになる。

 個人向けモデルの実売予想価格は明らかになっていないが、法人向けでWindows 8 Proに容量64Gバイトのデータストレージ、ThinkPad Tablet 2ペンが付属する構成で7万4000円になる見込みだ。

下側面にはドッキングステーションと接続する専用コネクタとMini HDMIを搭載する(写真=左)。上側面はmicro SDカードスロットと専用デジタイザペンのホルダーを用意する(写真=右)

左側面はヘッドセット端子と音量調整ボタン、画面回転ロックボタンを備え(写真=左)、右側面には、電源ボタンとカバーに覆われたUSB 2.0、そして、充電に使うmicro USBが並ぶ(写真=右)

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