アスク、22型ディスプレイを2台装着可能なディスプレイアーム作業効率アップ

» 2012年12月26日 14時15分 公開
[池田憲弘,ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 アスクは12月26日、Humanscale製のディスプレイアームの取り扱いを開始した。ラインアップは「M8」シリーズと「M8 With Crossbar」シリーズの2種類。2012年12月下旬に発売する。価格はオープンで、想定実売価格はそれぞれ5万円前後と6万2000円前後。

 M8シリーズは、2関節式の液晶ディスプレイアーム。75×75ミリと100×100ミリのVESAマウントに対応しており、C型クランプで机に固定する。アーム長は最大約525ミリで、約220〜505ミリまでの高さ調節が行える。32型までのディスプレイを装着でき、耐荷重は最大19キロだ。

photophoto 32型までのディスプレイに対応する「M8」シリーズ(写真=左)。ブラックとシルバーの2色を用意する。取り付けはクランプを用いる(写真=右)

 M8 With Crossbarシリーズは、M8シリーズにクロスバーが付属し、ディスプレイを2台取り付けられるモデルだ。クロスバーの幅は682ミリで、22型までのディスプレイを2台装着できる。クロスバーを取り付けるため、耐荷重は最大18キロとなる。両モデルとも、カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色を用意する(M8 With Crossbarシリーズのシルバーのみ、2013年1月以降発売としている)。

photophoto クロスバーが付属し、デュアルディスプレイに対応する「M8 With Crossbar」シリーズ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月21日 更新
  1. モバイルCPU採用のデスクトップPCからデュアル水冷G TUNEまで――過去最大級ブースで魅せたマウスコンピューターの「本気(マジ)」を軣社長に聞く (2026年09月20日)
  2. Gemini搭載PC「Googlebook」ついに予約開始へ/Anthropic CEOのAI開発減速提言 (2026年09月20日)
  3. アイリスオーヤマ、ワイヤレス充電にも対応したエントリー15.6型Androidタブレット (2026年09月18日)
  4. 令和の世に“新作”と共によみがえった「NEOGEO AES+」の実機に触れる ASICを再設計して高い互換性を実現 (2026年09月19日)
  5. PCのストレージ不足解消と高速化に役立つ「キオクシア 2TB 内蔵SSD SSD-CK2.0N4B/R」がセールで10%オフの5万8480円に (2026年09月20日)
  6. 【速報】TGS2026、台風25号接近に伴い最終日(9月21日)の一般公開を中止に (2026年09月19日)
  7. NAND高騰時代を乗り切る「失敗しないSSD選び」とは? TGS2026でキオクシアなどストレージメーカー5社の戦略を追う (2026年09月20日)
  8. 唯一無二のRTX 5070シングルファンモデルも! 「初回戦略価格」が光るColorful新製品 (2026年09月19日)
  9. 会議の議事録やメモを効率化できる「iFLYTEK AINOTE Air 2」が1万6000円引きで販売中 (2026年09月20日)
  10. MacBookに数枚の紙を挟んで持ち運んだだけで、ディスプレイが損傷した……? 薄い紙でも油断できない理由 (2026年09月17日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー