アスク、Fractal Design製の静音フルタワーケース「Define XL R2」の取り扱いを発表

» 2012年12月20日 11時46分 公開
[ITmedia]

 アスクは12月20日、Fractal Design製となるフルタワー型ケース「Define XL R2」シリーズの取り扱いを発表、2013年2月上旬に販売を開始する。カラーバリエーションはブラック/チタングレーの2色を用意した。

photophotophotophoto Define XL R2シリーズ

 Define XL R2は、E-ATX/XL-ATXマザーボードの対応にまで対応したフルタワーサイズのPCケース。静音性を重視した設計で、前面側に大型ドアを装備するほか、内部には吸音素材を装備した。また上面/側面のベントホールにも吸音素材を取り付けることが可能で、冷却力と静音性のバランスを任意に選択できる。

 ドライブベイは5インチ×4、2.5/3.5インチシャドー×8を装備。冷却ファンは標準で14センチ角ファン×3基を内蔵、ファンコントローラも搭載している。フロントインタフェースはUSB 3.0×2、USB 2.0×2、オーディオ入出力を装備。本体サイズは232(幅)×560(奥行き)×559(高さ)ミリ、重量は16.4キロ。

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