アイ・オー、“超解像技術”搭載の23型フルHD液晶など3製品を発売

» 2013年04月10日 13時35分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 アイ・オー・データ機器は4月10日、フルHD表示に対応する21.5型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-MF225XBR」、および23型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-MF234XBR2」「LCD-MF234XPBR2」の計3製品を発表、4月末に出荷を開始する。価格はいずれもオープン。

photophotophoto LCD-MF225XBR(左)、LCD-MF234XBR2(中)、LCD-MF234XPBR2(右)

 3製品はいずれも1920×1080ドット表示に対応した液晶ディスプレイで、LCD-MF225XBRは21.5型のスタンダードモデル、LCD-MF234XBR2/LCD-MF234XPBR2の2製品はともに“超解像技術”を搭載した23型モデルとなっている。またLCD-MF234XPBR2は視野角の広いIPSパネルを採用しているのも特徴だ。

 LCD-MF225XBRは、応答速度5ms(オーバードライブ ON時で2ms)、最大輝度250カンデラ/平方メートル、コントラスト比1000:1(DCR ON時で500万:1)。インタフェースはDVI、アナログD-Sub、HDMIを利用できる。本体サイズは507(幅)×178(奥行き)×390(高さ)ミリ、重量は約3.2キロ。

 LCD-MF234XBR2は、応答速度5ms(オーバードライブ ON時で2ms)、最大輝度250カンデラ/平方メートル、コントラスト比1000:1(DCR ON時で8万:1)。インタフェースはDVI、アナログD-Sub、HDMI×2を利用できる。本体サイズは546(幅)×174(奥行き)×409(高さ)ミリ、重量は約3.9キロ。

 LCD-MF234XPBR2は、応答速度14ms(オーバードライブ ON時で8ms)、最大輝度250カンデラ/平方メートル、コントラスト比1000:1(DCR ON時で8万:1)。インタフェースはDVI、アナログD-Sub、HDMI×2を利用できる。本体サイズは546(幅)×174(奥行き)×409(高さ)ミリ、重量は約4.6キロ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月08日 更新
  1. 10月に登場する「RTX Spark」搭載PCで見た“不可解な”設定値 次期Windowsで変わるGPUメモリの仕組み (2026年09月07日)
  2. 再来する“グラボ複数挿し”需要! 220mm径の巨大ファン搭載ケースやFractal新モデルがアキバで話題に (2026年09月07日)
  3. 超小型レトロオーディオ体験をFIIO「Snowsky ECHO NANO」で スマホリスニングのモヤモヤを解消するかも? (2026年09月08日)
  4. 「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開 (2026年09月07日)
  5. 値上がり後のアキバで見つける「据え置き価格」のグラフィックスカード――16GB搭載モデルは今週末が狙い目 (2026年09月05日)
  6. バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた (2026年09月07日)
  7. NVIDIAの「DLSS 5」がついにデビュー 対応第1弾は「NBA 2K27」 (2026年09月04日)
  8. NVIDIAがAIモデル共有サイト「Hugging Face」を約2兆137億円で買収/GoogleがAIモデル「Gemini 3.8 Flash」を発表 (2026年09月06日)
  9. ローカルLLMをNPU単体で動かせる「Lemonade Server」をRyzen AI 9 HX 470搭載の「Minisforum AI X1 Pro-470」で試してみた (2026年09月04日)
  10. エレコム、デュアルバンド接続に対応したコンパクト設計のWi-Fi 7無線LANルーター (2026年09月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー