ツートップ、“Quadro”搭載のクリエイター向けデスクトップ3製品OSはWindows 7

» 2013年04月26日 23時00分 公開
[池田憲弘,ITmedia]
photo WWS Quadroシリーズ

 ユニットコムは4月26日、クリエイター向けワークステーション「WWS Quadro」シリーズのラインアップに3モデルを追加、ツートップブランドで発売した。

 WWS QuadroはNVIDIAのQuadroグラフィックスカードを搭載するシリーズで、今回投入された「WWS TQ2000-E」と「WWS TQ4000-E」はエントリーモデル、「WSS TQK5000」はプレミアムモデルという位置づけとなる。

 エントリーモデル「WWS TQ2000-E」の標準仕様は、CPUがCore i5-3570K(3.4GHz/最大3.8GHz)、チップセットはIntel Z77 Express、メモリが8Gバイト(4Gバイト×2)、ストレージが1TバイトHDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチとなり、Quadro 2000(エルザ製、グラフィックスメモリ1Gバイト)搭載グラフィックスカードを装備する。OSは64ビット版Windows 7 Professionalで、標準構成価格は13万2000円。

 WWS TQ4000-EはグラフィックスがQuadro 4000搭載カード(グラフィックスメモリ2Gバイト)となるほかは、WWS TQ2000-Eと共通の仕様だ。標準価格は17万4000円となる。

 上位モデルのWSS TQK5000はXeon E5-1650(3.2GHz)とIntel X79 Expressチップセットを組み合わせた基本システムに、32Gバイトメモリ(8Gバイト×4)、2TバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブ、エルザ製のQuadro K5000搭載グラフィックスカード(グラフィックスメモリ4Gバイト)を搭載する。OSは64ビット版Windows 7 Professionalだ。標準構成での価格は41万円。いずれのモデルもBTOカスタマイズに対応する。

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